マイ(米)バッグ
マルチシーンで活躍する
丈夫なサステナブルバッグ
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素材は米袋のアップサイクル
大手の百貨店にも ショップを構える
お米屋さんから譲り受けた 米袋
産地から精米工場までの 玄米の輸送や
精米されたお米を 店舗に届けるときに 使われたもの
日本で クラフト紙袋が
使われ始めたのは 大正時代
その頃はセメント袋として使われていたとか
パルプ原料から 製紙
漂白しない紙を 何重にも重ねることで
型崩れしにくい 手荒に扱っても破れない
重いものを スムーズに運ぶための袋の特徴が
アップサイクルのバッグに 活きている
素朴さ ワイルド感 実用性が同居する 米袋に歴史あり!
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作りはシンプルでも工夫がいっぱい
高さ70cmの30kg入り 米袋
まずは 口の部分をカット
葬祭業の方から 寄付を受けた白蝋燭を使って 蝋引き
アイロンで蝋を溶かして クラフト紙にしみ込ませる
余分な蝋は 紙で吸い取れば
水濡れにも強い 本体の出来上がり
次に袋状に縫った 内布を貼り付けたら
縁部分を折り返して ボンドで接着
最後に カシメでショルダーを取り付ける
丈夫な紙だから 強く引っ張っても
重たい荷物を詰め込んでも 安心
米袋の利点を 最大限に活かす
作り手の知恵が詰まった バッグが完成!
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力強い 頼れるサポーター
マチがあるので たっぷりサイズ
日常使いの エコバッグなら
ペットボトル お醤油 缶詰
お米5kgなど 余裕で収まる
フリーアドレスの オフィスでは
A4ノートパソコンや モバイル充電器
ファイルを詰め込んで 楽々移動
ピクニックや バーベキューの
重いアウトドアギアの 持ち運びにも大活躍
1年使い続けると 革のような風合い
長く付き合うことで 生まれる楽しみも!
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